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明日はもう3月。

hina01
明日はもう3月。
こないだ平成29年になったと思ったら…そういうこと言うようになるとおばあちゃんも近いです、ハイ。
私の場合子どもが結婚してないだけで、世代としてはハイ、充分ですからハイ。
このおひな様はiichiで10×10cmのアクリルケースに入れて5800円販売中のセット。
今日はまず!
赤い毛氈を敷く!
その台を!
どうしようかな…いつもは薪ストーブとか段ボールとかに板を乗せて台にしてます。
来年までには節句飾り用の台を作ろうと…これも年中行事になってしまった。
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後ろ姿が大事だと

suteneko3
以前にもupした赤ちゃん猫のJerry
里親さんちに行く前の仔猫の姿をとどめるために作りました。(4000円)
赤ちゃんは骨格の成長速度にばらつきがあるので、目や耳がだけ大きかったり、筋肉が未発達だったり、アンバランスな頼りなさが見るものを捉えます。
後ろ姿に「らしさ」が出ているか。それは最大のポイントと言えるかもしれません。

猫は難しくて。

konekojerry
羊毛フェルトを始めてから作った作品はまだ200に満たないと思う。最初の100はデザイナー氏のイラストから起こしたもの。自分のイラストから出発した100番台からが本当のスタート。
だから見慣れたカタチから始めた。我が家の柴犬、写真に撮ってあるペット。人間の似顔はまだ10体も出来ない。完成が見えるものから始めないともたない。
我が家には猫5匹。写真もいっぱいあるから見慣れたモチーフなのに、一番難しいのが猫。
ネットで探しても上手く出来てる猫って、好みのもの出ないことが多い。
写真の仔猫はほんの数週保護したジェリー嬢。ご近所が川原で拾って私が里親募集を掛け、すぐに里親さんが決まって今は県内で幸せに暮らしている。
まだ幼い猫のヨチヨチ姿を思い出に残すべく必死で作ったが、違うこうではない…骨格を無視してふわふわの固まりにした方が近いぜと自分が言う。そうかな何言ってんだ?
カタチを作るとき、
必要なのは「見えていない」認識ではなく
「見えすぎている」認識か。
余分なものをはぎ取らないと。
モデルのジェリー嬢はもうとっくにオトナになって美描写真をメールでもらった。嬉しかったな。

柴犬ルイさん納品済

るい正面
以前注文で制作した柴犬様
写真を数カット送って頂き作りました。高さ11cmくらいかな。
あんまり骨格を無視したカタチは変だし
家族に見せる顔に近づけたいし
体毛の色や質感、難しいなあ。
学生の頃、シーガルとか人間の日常を石膏どりした彫刻作品を観たことがあった。
実物から石膏どりしてるから正確なはずなんだけど、ありえないくらい奇妙な存在感で。
今は3Dプリンターとかシリコン素材とか再現性の追求には適した素材がいっぱいあるけど
おれら一体何したいんだ…という気持ちになる。
イカンまた妄想の世界に漂流してしまった。

ご注文の柴犬様

ordershiba1ご注文の柴犬様完成。
会ったことの無い犬さんを、写真からフェルトに起こして「似せる」作業は初めてでした。飼い主さんが見ればまた違うものがあるかもしれませんが、ラフ写真でOK頂いたので仕上げました。
これからはこんなオーダーも受注してゆきたいと思っています。作業一週間くらいはかかっちゃうけど…なかなか時間も取れませんが、指や関節に負担もかかるので、少しずつ作業するのも良いかもしれません。お急ぎでない方、メールにて見積り致します。