モッコウバラ満開

5月のアトリエ
物置駐輪場と化しているアトリエ。作業を再開するにはまずドアを付けないと。
世の中は連休。静岡は茶刈り機のモーター音が響いています。寒い春から一気に気温が上がった今年の五月は、まだ害虫が少ないのかいつもの年より沢山の花をつけた白のモッコウバラ。
樹齢20年ちかく、せんだんの木にからまって一抱えもある大木になっています。
花達は例年より1週間位遅れて開花しましたが、好天続きで一気に満開。美しい五月になりました。
しばしの休日気分を(いつもじゃん)あじわいつつt
今日はヤサイの苗を植えようかと思いつつ、獣害対策はまだ未解決。
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3月の庭は黄色、4月の庭は白。

アトリエ雑草
アトリエ入り口の鉢はシレネ。雑草だらけのこの庭で、毎年元気に咲いてくれる。
3月の花は黄色。節分草、クロッカス、水仙、タンポポから菜の花、蛇いちご。
ハナニラが始まるとシロバナスキイの季節。園芸種を買う時は、どうしても白を探してしまう癖がある。紫蘭、モッコウバラ、タイツリソウ。
白は弱い。白ははかなく、汚されやすい。
モッコウバラの蕾、今年は遅れた春に今大急ぎで膨らめている様子。

遅い桜が咲き始めた

20160405桜
アトリエは山の中。毎朝の富士子散歩は農道から藁科川の土手に出る。無舗装の土手道には桜の古木。いつもなら満開の時期だが、今年はどこも遅れている。今朝やっと咲き始めた枝を写真で見ると、蕾と同時に葉も開き出している。ここ数日の暖かさで一気に咲き、雨で一気に散る気マンマンかな。
青空がきれいですね。
3月は期末処理と年度末処理でストレスたまりました。一気には片付かないけど、今期はじっくり、ひとつづつ、確実に歩こうと決めた。ゆっくりすぎて立ち止まっているように見られることを気にするな自分。

来冬のセーターになってしまった

青セーター2017
冬の間に着たかった…頑張っていたがもう今シーズンは無理。あと袖1本半。ぐるぐる輪編みの部分は表あみだけで間違えにくいが、脇から上は表裏になり、袖は天地逆になるとけっこう間違えほどき作業で時間を食う。私は微妙に色をずらして変えてゆくのが好きなのだが、夜だと色の違いが解りにくい。
こうやって筒に編んで袖を編み出すやり方だと、どんどんセーターが組み上がって膝掛け状態になる。ぬくぬく。ストーブ前富士子横。たまに帰省した娘には「お、着々と理想のおばあちゃん路線だねー」(褒め)
ソウイウモノニワタシハナリタイ。

ミモザに氷

ミモザに氷
3月8日はミモザの日。(へー知らなかった)昨日切りかけで強風にあおられ放置した庭のミモザの木。
切った花はリースにし、残りを裏のバケツにさしといたら、今朝の冷え込みであたりは真っ白。バケツもがっちり凍っておりました。
春はいつもそう。暖かくなってうきうきと動き出すと霜や雪の逆襲に会う。ご近所では、これから肌寒い朝には新茶の遅霜が話題になる、そんな季節です。
花に嵐、と言う言葉も美しい。
ミモザに氷、の3月8日でした。
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