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来冬のセーターになってしまった

青セーター2017
冬の間に着たかった…頑張っていたがもう今シーズンは無理。あと袖1本半。ぐるぐる輪編みの部分は表あみだけで間違えにくいが、脇から上は表裏になり、袖は天地逆になるとけっこう間違えほどき作業で時間を食う。私は微妙に色をずらして変えてゆくのが好きなのだが、夜だと色の違いが解りにくい。
こうやって筒に編んで袖を編み出すやり方だと、どんどんセーターが組み上がって膝掛け状態になる。ぬくぬく。ストーブ前富士子横。たまに帰省した娘には「お、着々と理想のおばあちゃん路線だねー」(褒め)
ソウイウモノニワタシハナリタイ。
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ミモザに氷

ミモザに氷
3月8日はミモザの日。(へー知らなかった)昨日切りかけで強風にあおられ放置した庭のミモザの木。
切った花はリースにし、残りを裏のバケツにさしといたら、今朝の冷え込みであたりは真っ白。バケツもがっちり凍っておりました。
春はいつもそう。暖かくなってうきうきと動き出すと霜や雪の逆襲に会う。ご近所では、これから肌寒い朝には新茶の遅霜が話題になる、そんな季節です。
花に嵐、と言う言葉も美しい。
ミモザに氷、の3月8日でした。

ミモザアカシア

みもざ
ミモザが咲いた。
重い腰を上げて剪定までやっとかないと。

リースにした残りは裏の蛇口にバケツで入れておく。家の中は猫に引っくり返されるので…ご近所さんにお裾分けしたり。近くの人は持って行ってね。

高校生の頃自転車通学で、帰り道に小さなお花屋さんに寄っては300円くらい買って売れ残り組をかご一杯もらって帰ったものだった。
大島弓子のマンガが好きで、田舎の生花店では見たこと無いミモザに憧れた。
高いお花は買えない。美術部だったからお花はスケッチした。デッサン狂っててもきれい。

「両腕にミモザの花を抱えて歩く」
けっこう私の夢でした。ひとつ叶ったじゃん。
しかもこの木はお友達にもらったもの。
ご縁が有って、この木がここで咲くっていう運命を感じる今日の風。