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捨て柴犬を家族にした話

fujikophoto
2016、6、6富士川河川敷で保健所職員に保護された柴犬。保護場所から「富士子」と呼んでいます。12日までに里親が現れなければ処分されてしまうとの情報を見て、我が家に迎えることを決めました。
 保健所の檻でブルブル震えていた富士子。人間の動作ひとつ、手に持ったものひとつを怯えた眼で追い、音がする度あとずさりする。
 大人しいものの河川敷の現場から離れようとせず、長い間身につけていた証拠のハーネスの跡がしっかり残っています。きっと迎えに来ない飼い主を待ち続けていたのでしょう。
 富士川の河川敷にこの犬を置き去りにしたあなた。どうして誰かに一時保護や里親探しを頼めなかったのか。結果里親が現れたからいいじゃないか?富士子は安全な我が家に来て2日目なのにまだ誰かが近づく度に震えが止まらない。トイレしていいのかわからない。車に乗せられる度恐怖で体がこわばる。熟睡できない。目が覚めた瞬間、まわりの人間が何をしようとしているのか必死の眼で追い続けている。こんなに賢い子を、恐怖の固まりにするように傷つけたあなたを私は許さない。
何年かかけて新しい家族になろうと思います。今日、動物病院に行きました。富士子は元気です。
#柴犬#富士川#捨て犬#河川敷#保健所#殺処分
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