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おそるべし 50の手習い

50の手習いで笛を吹き始めた。最初はリコーダーの初心者体験教室。末っ子が小学校でリコーダーアンサンブルを誘われた頃。結局うちの子はやらなかったが、同じクラスでアンサンブルコンテストに出た子のママと、2人で私の方が出ちゃった。
2人とも見切り発車型の性格で「リコーダー?ママ小学生の時得意だった!上手にふけるわよ!」と言って楽譜をもらい、「よおし練習しましょ!」ってすぐ言っちゃうタイプ。で、ふたりともぜんぜん吹けなくてびっくり。思い出って恐いわ。どんだけ脚色してるか。ぜんぜん出来なくても出るったら出ちゃう。そこはそれ50オンナの恐ろしさ。そのうち主催者側も対応するね、出られる枠が無くなっちゃった。
 でも仲良しのママ友なので、練習は続いてる。音楽シロートだけでは行き詰まる。そういうときは不思議だけど、ひらりと「リコーダー初心者でもOK!無料体験教室」なんて文字が見える。
ふえはうたう楽団に出会ってから、私がしたことは3つだけ。「教えてもらった宿題はやる」「練習は休まない」「出来なくてもめげない」そうしてはや5年。着々と笛おばさんは出来上がっている。
その話はまたゆっくりしましょう。
myflute
 で、笛おばさんになった私は、普通の毎日を過ごしているのだが、(ピーヒャラピーヒャラパッパパラパ)笛の方から色んなご縁がやってくるようになった。写真のフルートもそう。知人の物置に眠っていた中古フルートが私に吹いても良いよと言って来る。自分のフルートを買えるチャンス。通えるところ(お月謝)にフルート初心者を受け入れてくれるアンサンブルをみつける。楽譜は次々やって来る。良い先生のところには必ずアンサンブル仲間が待っている。へたくそだっていいの。出来ないから練習してんの。知らないから教えてもらうの。ああ楽しいかな50の手習い。発表の場(?)デイサービスが私を待っているのだ。

#50の手習い#笛#フルート#篠笛#おそるべし#楽譜なんて読めない#空気なんて読めない
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