スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「頬のふくらみ」と「注射」の話

fujikok
写真は保健所から我が家に来て1週間、恐怖の表情が薄まった柴犬富士子。顔って不思議。ほんの1ミリ口もとが上がったり膨らんだりするだけで表情はまったく変わる。
TVCMでおなじみの50代歌手の、ぷっくりほっぺを見る度違和感を覚える私。中年なのに若者のようにぱんぱんのほっぺをしている人もいろいろでしょうが。(抗がん剤の副作用とか、もともと遺伝子が顔パンパンになるひととか)今はお化粧やエステの延長にほっぺや目元のしわを伸ばしてフックラさせること(プチ整形とか言いましたわね)が普通に出来る時代。久しぶりに会った友人のほっぺを見ても、「?このふくらみはもしや注射しましたか?」と疑惑の眼で見てしまう私です。
 自分を顧みると。
 昨年は仕事が潤沢で昇給した(家内制企業なので今年はもう減給している)初めて毎月自分のお給料を貰い、(会社の経理係は私)生活費は夫(社長)の給料から出して、住宅ローンをまとめ返済したり洋服いっぱい買ったりした。そのついでにマツゲのエクステとかネイルとかも経験した。お金が十分にあれば、時間はないけど買うものはいっぱい。そして買ったものはすぐに色褪せ、「普通に有るもの」「誰でも持ってる当たり前のもの」に変わってしまう。
 それまでの自分は30年くらい質素倹約に生きて来たのにな。ブランドもののバッグとか洋服とかちょっと買ってみて(ブランドものという程のものではないわね)←ほらね、買い始めたら自分が必死で買ったものなんて、たちまち平凡な安物に見えて来る。経済って、こんな消費欲でまわってるんだわと思った。
 だから、毎日鏡の前で高価な(私にすれば)化粧品を使っている中年女性にしたら、無くした若さが取り返せるなら五千円が五万円じゅうまんえんでも惜しくないだろうなあ。(思わず調べちゃったけど、美容整形なら百万単位からでも、今はごまんじゅうまんからプチ色々有ります。効果はどうだろう?)
 親から貰った健康な体に傷をつけるなんて!と昔ピアスを開けた時に言われたなあ。庭木の剪定は、枝を切る刺激で元気な新しい枝を出すことにもなる。お化粧なんてもともと自然の行為では無いという気もする。
衣食足りて、そこからのお化粧でしょうけど…ちなみに私は若い頃から太っても顔がゲスゲス型。ぷっくりほっぺは憧れでは有ります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。