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遅い桜が咲き始めた

20160405桜
アトリエは山の中。毎朝の富士子散歩は農道から藁科川の土手に出る。無舗装の土手道には桜の古木。いつもなら満開の時期だが、今年はどこも遅れている。今朝やっと咲き始めた枝を写真で見ると、蕾と同時に葉も開き出している。ここ数日の暖かさで一気に咲き、雨で一気に散る気マンマンかな。
青空がきれいですね。
3月は期末処理と年度末処理でストレスたまりました。一気には片付かないけど、今期はじっくり、ひとつづつ、確実に歩こうと決めた。ゆっくりすぎて立ち止まっているように見られることを気にするな自分。

来冬のセーターになってしまった

青セーター2017
冬の間に着たかった…頑張っていたがもう今シーズンは無理。あと袖1本半。ぐるぐる輪編みの部分は表あみだけで間違えにくいが、脇から上は表裏になり、袖は天地逆になるとけっこう間違えほどき作業で時間を食う。私は微妙に色をずらして変えてゆくのが好きなのだが、夜だと色の違いが解りにくい。
こうやって筒に編んで袖を編み出すやり方だと、どんどんセーターが組み上がって膝掛け状態になる。ぬくぬく。ストーブ前富士子横。たまに帰省した娘には「お、着々と理想のおばあちゃん路線だねー」(褒め)
ソウイウモノニワタシハナリタイ。

ミモザに氷

ミモザに氷
3月8日はミモザの日。(へー知らなかった)昨日切りかけで強風にあおられ放置した庭のミモザの木。
切った花はリースにし、残りを裏のバケツにさしといたら、今朝の冷え込みであたりは真っ白。バケツもがっちり凍っておりました。
春はいつもそう。暖かくなってうきうきと動き出すと霜や雪の逆襲に会う。ご近所では、これから肌寒い朝には新茶の遅霜が話題になる、そんな季節です。
花に嵐、と言う言葉も美しい。
ミモザに氷、の3月8日でした。

ミモザアカシア

みもざ
ミモザが咲いた。
重い腰を上げて剪定までやっとかないと。

リースにした残りは裏の蛇口にバケツで入れておく。家の中は猫に引っくり返されるので…ご近所さんにお裾分けしたり。近くの人は持って行ってね。

高校生の頃自転車通学で、帰り道に小さなお花屋さんに寄っては300円くらい買って売れ残り組をかご一杯もらって帰ったものだった。
大島弓子のマンガが好きで、田舎の生花店では見たこと無いミモザに憧れた。
高いお花は買えない。美術部だったからお花はスケッチした。デッサン狂っててもきれい。

「両腕にミモザの花を抱えて歩く」
けっこう私の夢でした。ひとつ叶ったじゃん。
しかもこの木はお友達にもらったもの。
ご縁が有って、この木がここで咲くっていう運命を感じる今日の風。

明日はもう3月。

hina01
明日はもう3月。
こないだ平成29年になったと思ったら…そういうこと言うようになるとおばあちゃんも近いです、ハイ。
私の場合子どもが結婚してないだけで、世代としてはハイ、充分ですからハイ。
このおひな様はiichiで10×10cmのアクリルケースに入れて5800円販売中のセット。
今日はまず!
赤い毛氈を敷く!
その台を!
どうしようかな…いつもは薪ストーブとか段ボールとかに板を乗せて台にしてます。
来年までには節句飾り用の台を作ろうと…これも年中行事になってしまった。